明日は我が身をみんなでの「やっとぐるーぷ藤の出版本を」
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やっとぐるーぷ藤の出版本を
【閲覧数】37
2010年07月25日 02:29
ラジオ深夜便・くらしすこやかで村田幸子さんがとりあげた、ぐるーぷ藤。その出版本である、

市民出資の福祉マンション

やっと目を通しました。

あらためて、物事をするきっかけが、後に収穫をえるケースであることを感じました。

できたら、一度、手にされることをおすすめします。

親御さんの介護からはじまり、地域に必要な住まいと活動の場、働く場をひとつにした建物。何か大勢の家族が共に過ごす住まいそのものです。

高齢者の住まい、デイ、訪問介護、精神障害の方のお住まいと働く場、共働きの親御さんのために子供さんをお預かり。さらに総合的な福祉の相談窓口をそろえています。
働いている方は、地元自治会への募集以外は、この福祉マンションに関わっている方、その方からの紹介による方でしめています。

一番のポイントは、専門家・プロでなく、同じ事情を抱えたひとたちが、集まって立ち上げている点。私はその視点が必要に思います。人任せでなく、自らが必要とすることを目的として決めています。

ますます、現地に行きたくなりました。

補足
組織はNPO法人。福祉マンションの建設資金は1口50万円のファンド、地元の銀行の融資。土地は藤沢市の仲介により住宅公団より購入。
子供預かりについては、ぐるーぷ藤とは別の組織が運営。住宅公団で立ち退きを余儀なくされ、その当該の建物土地を取得したぐるーぷ藤がその場所で活動が続けられるようスペースを確保した経緯。
現在のスタッフには福祉・法律・医療の専門家が、福祉マンション開設以降、加わっています。

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